門扉・塀を美しくすることで外観が変わります✨

ブログ 2023.11.06

ご自宅の外観から一番目に目に入るのはどこの部分ですか?🧐

眺めの良さや角度によるかもしれないですが、塀しか見えない😑、塀が大部分で外壁が一部分ということも多いと思います😌

おしゃれなお家、かっこいいお家、全て見たときにやはりお家の外観ではなく道路から眺めた塀・門から決まってきます🫡

屋根や外壁と同じ様に塀・門、擁壁も1年中雨風や紫外線にさらされています😥

モルタル・コンクリートには水酸化カルシウムが含まれており、雨に濡れて雨水が染み込むと溶け出してきます😱

それが表面に付着するのがエフロレッセンスで、白いパウダー状の汚れがこびりつく状態になります。

塀・擁壁・門等も水に濡れたままだと汚れが付着しやすくなります😔

鳥居などに苔がはえたまま、長期間放置されてしまい表面のセメントが剥がれていく光景をみたことはあるでしょうか☔

また、モルタルやコンクリートにはどうしても水が染み込むので凍害が起こりやすいです。

水は凍るとき膨張し、そのままひび割れの原因につながるかもしれません😥

素材感を生かしおしゃれな塀へ🥰

塀にわざとコテ跡を残すことで模様にしています😌

櫛などで横に線をひっかき、扇形のコテ跡を無作為に残す模様や、四角のコテ跡を残す個性的でおしゃれな塀にすることが可能です🫡

お客様のご希望のデザインに近くすることも可能です!!

お客様のなかには無機質なコンクリートのデザインがお好きな方で、塀をコンクリート打ち放しにした方もおられると思います😌

コンクリート打ち放しというと、コンクリートを打設したままで後は何もされていないとお考えの方も多いのですが、多くの場合は、シラン系撥水剤が塗布されています😮

シラン系撥水剤は数年でなくなってしまいます😱

もともとコンクリートは水を染み込みやすいので、表面が雨で劣化し、砂・土による汚れ、苔・藻などが繁殖してしまうのです😥

ここまできてしまうと、高圧洗浄しただけではもとに戻りません😔

それを修復するのが、コンクリート描画工法です!

コンクリート描画とは、描画というようにコンクリートの模様や柄を塀に描いていくことです🫡

描き終わったら、その上からコーティング剤を塗ります。

コーティング剤を塗ることで、長い間コンクリート独特の質感が続きます🥰

コンクリート打ち放しの方には一番オススメしている工法ですが、他のコンクリートの外壁・ブロック塀にも施工できますのでご相談ください😉✨

×